エンジンルーム高圧洗浄 ~エンジンデグレザー~
エンジン「ルーム」という名前が付いているので、運転席と同じような感覚でとらわれやすいですが、基本的にはエンジンルームと言えども「外」と同じ状況で、埃は入りますし、ラジエターやアンダーガードの隙間から雨水も入ったり、ボンネットの隙間から雨水が飛び込んだりします。
ボンネット裏側の汚れ、溝部分、ヒンジ部分、ホース類、エンジンカバー類のオイル等の汚れを除去しエンジンルーム全体を蘇らせます。
78プラドの心臓部。見えない所こそ妥協はしません。当社独自の今ある現状を出来る限り美しく仕上げるサービスです。
| (1)入庫状態 生産から長年の月日が流れている78プラドのエンジンルームは「美しい」とはほど遠い状況です。 ご覧のように汚れが全体に広がり年式を感じさせる一画となってしまっております。 トヨタ最強1KZディーゼルターボエンジンを見た目から美しく蘇らせる工程をご覧ください。 |
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(2)専用クリーナー添付 まずはエンジンルーム全体に2種類の専用クリーナーを添付します。 まず1つはアルカリ性の物で主に油汚れに反応します。 そしてもう一つは中性でホコリなど一般的な汚れに反応します。 その為、汚れの種類によって添付するクリーナーの量を調整していきます |
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(3)ブラッシング 特に油汚れに関してはクリーナーだけの力では落としきれませんので毛足の硬いブラシを使用していきます。 出来るだけ細かい所をいろいろな角度からブラッシングしていき、ムラが出来ないようにブラッシングしていきます |
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(4)高圧洗浄 ブラッシングが完了したら汚れを洗い飛ばすため高圧洗浄をかけていきます。 ボンネット裏やブラシが入り込まなかった狭い場所を中心に高水圧を利用し汚れを洗浄していきます。 ここでのポイントはいかに狭い箇所の汚れを落としきれるかにかかっており、最終の仕上がりにも左右する工程ですので充分な時間と確認を怠りません。 |
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(5)コンディショナー 高圧洗浄が終了したらすかさずエアブローし、水分を限りなく飛ばしていきます。 その後、エンジンを始動させ発熱により最終乾燥させ、エンジン内部にコンディショナーを添付します。 このコンディショナーは艶出しの効果は勿論ですが、プラスチックパーツの保護やゴムパーツの劣化を防ぐ効果も充分です。 |
| (6)完成 エンジンルームは、複雑にパーツが組まれている為、色々な方向から見ないと汚れを見逃してしまうことがありますのでしっかり確認し完成です。 汚れがしっかり落としきれているため艶出し効果が充分にいきわたっているのがお解りだと思います。 このサービスは美しくすることだけではなく、「オイル漏れ」や「ホコリが原因によるリーク」などマイナートラブルの早期発見にも繋がります。 |
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